なぜ、「カラシ」なんだ?
カラシは、「カラシナ」というアブラ菜科の植物の種から作られる モノです。
英語ではMustardseedといいます。 古くは大陸から渡ってきた植物だとか。
ちょっとだけ調べてみると、このあたりの地名「シナ」とどうも 関連があるっぽい記述もちらほら見かけます。
ちなみに、漢字では「芥(カラシ)」と書くそうで、「芥子」との関係はわかりませんが、古代日本では小さな実のことを「芥」という文字を当てていたのかもしれません。
ひょっとしたら密教の護摩焚きと何か関連があるのかもしれません。
古くから松本の近隣でカラシナが栽培されていたとすると、なに か歴史と深く関わってくるのかも。





