カラシイナリメジャー化計画素案

カラシイナリは「松本」だけ?
全国的にも珍しい「変わりイナリ」。
何気なく食べていますが、カラシが入っているのは松本が発祥地らしい。
さらにさらに、松本のマチの中には「稲荷社」がたくさん。小さな社まで数えると数百はあるとか。
一口に「イナリ」と言っても、伏見稲荷大社からの分社という基本を押さえた上で、全久院の稲荷社にも祭られている荼枳尼天(仏教)系の社や、御岳教系の社などなど同じ「お稲荷さん」でも、その姿は様々。
この稲荷社とカラシイナリ、松本の文化と何か関係が深いのではないか?と考えたのがきっかけで、「カラシイナリメジャー化計画」は始まったとか。
それと、ちょっと欲張って「カラシイナリ」を切り口に、松本の「文化」を見直してみようという思いもあるらしい。





